印刷や製本のプロ「島村製本工場」 印刷や製本のプロ「島村製本工場」 印刷や製本のプロ「島村製本工場」 印刷や製本のプロ「島村製本工場」
印刷や製本のプロ「島村製本工場」
印刷 製本
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印刷や製本のプロ「島村製本工場」
印刷 製本
製本について主要なキーワードを集めました。ひとつにまとめるとチョットした製本の知識になります。 詳しくは
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印刷 製本
平成17年 第4回印刷産業環境優良工場 日本印刷産業連合会奨励賞を受賞しました。
sapps認定企業
印刷 製本
印刷された紙がばらばらに散在している状態では「本」とはいえません。これらをひとつにまとめる「製本」を経てはじめて「本」となります。そこでこのこのコーナーでは、そんな製本について散在している主要なキーワードを集めました。ひとつにまとめるとチョットした製本の知識になることでしょう。
あき(空き) 書籍などの文字・絵等の印刷面(版面)とじ目の間にあるノドの部分の余白。刷り本の天地、左右の余白部分。
あし(足、足継ぎ、足貼り) 「とじしろ」とする図版、別丁などに継ぎたした部分。
アジロせいほん・アジロとじ・アジロおり
(アジロ製本・アジロとじ・アジロ折り)
アジロとじは折り工程で折丁の背の部分にスリッターで切れ目を入れておき、中身の背を切り落とさずに糊を塗布する。接着剤はアジロ穴に塗りこまれるだけでなく、中身の背の面、全面に塗布。くるむように供給し表紙と結合する。アジロとじの本は、無線とじの本に比較して開きに柔軟性があり、ノドいっぱいまで見開きができて糸かがり本と同様の効果がある。
あたま(頭) 本や印刷物の中身の上部「天」の部分を頭という。本文が右開きの場合は折りの切り口の方を天、折りの袋になる部分を「地」または「罫下(けしたclosed head)」といい、左開き(横組み)の場合は反対に折りの袋部分が天、切り口の方が地となる。
あつひょうし(厚表紙) 上製本の表紙は芯ボールの厚さにより厚表紙と薄表紙に区別される。厚表紙は芯に板紙などの厚紙を用い、その上に革やクロス・布地・印刷紙などの表装材料を貼ったもの。
あつもの(厚物) ページ数の多い書籍やノートブック等、束の厚いもの。通常は束の厚さが3cm以上の本。
あわせちょうあい
(合わせ丁合い)
1回の丁合で1冊分にまとめきれない台数の多い本の場合、2回から3回に分けて丁合いする。こうして分けて丁合いしたものを1冊にまとめる丁合を「合わせ丁合い」という。
いけいばん(異形版) 「変形判」のこと。A列、B列本判以外の規格外の判形。菊判、四六判、半紙版など。
いとかがり (糸綴り) 丁合いされた巻頭の折丁から最終折丁までを糸で綴じ合わせること。「手綴じ」と「糸かがり機」による機械とじの2種類がある。
いととじ(糸とじ) 本はその中身が散逸しないように折り丁を互いに結合させねばならない。その結合作業を「とじ」といい、糸とじもその一種である。本製本・仮製本のとじに用いられ、手とじと機械とじがあるが、現在機械とじがほとんどである。
いとみしんとじ(糸ミシン綴じ) 預金通帳やノートのとじ方。1冊の見開き中央をミシン掛けして綴じる。通帳はこれに表紙を貼って仕上げ、ノートは背クロスを巻いて仕上げる。
うすもの(薄物) 枚数の少ないパンフレットやノートなどの本。
うすびょうし(薄表紙) 「厚表紙」に対す反対言葉。上製本の表紙の一種。芯紙に薄い地券紙を貼ったものが薄表紙。芯紙の外側からクロス・布などの表装材料を貼り表紙を柔軟にしている。辞書などに多い。
うすよう(薄葉) きわめて薄い紙の総称。和紙はメートル坪量24g(尺坪6分)以下のもの、洋紙ま場合はこれに似たもの。口絵などの上覆紙(うわおうがみ)に用いられる。
うちあわせ(打ち合わせ) 束の厚い時、表裏の両面から目打ち(千枚通し)で穴をあけてとじ合わせること。
うちぬきとじ(打ち抜き綴じ) 雑誌やパンフレットなどの保存本の合冊の糸とじするときの用語。
うちぬきせいほん
(打ち抜き製本)
背寄りのノドぎわに穴をあけ、糸や針金でとじる方法。巻き物式から冊子式に移る過渡期のもの。
うち8ページ(内8ページ) 8つ折りは、大折り、中折り、小折りの3度に折るが、小折りをすますと刷り本は内側の8ページと外側の8ページと合せて16ページとなる。この内側の部分を「内8ページ」といい外側の部分を「外8ページ」という。
うら(裏) 紙の粗い面。抄紙時にワイヤに接する面で紙の平滑性の低い面。板紙は良質面が「表」、他の面を「裏」という。手漉き和紙の場合は漉き簀に接した平滑の面を「表」、粗い面が「裏」。裏
うらうち(裏打ち) 紙や布地類の裏に、補強や製品の仕上げを良くするために、薄い紙や布を貼ることをいう。
エーばん(A判、A列) 日本工業規格(JIS)で決められた用紙の寸法。A0からA12まであり、A0は841mm×1,189mmで、A全判ともいう。A1はその1/2、順に半分の大きさになる。
ABばん(AB判) 週刊誌などに多い書籍の大きさ。210mm×257mm。
Aれつほんばん(A列本判) わが国の標準原紙寸法の一つで、625×880mmの寸法である。紙の加工仕上げ寸法にA列とB列があり、A1判(594×841mm)に仕上げ断ちしろを加えたものがA列本判である。
エンボスかこう(エンボス加工) 紙を雄型と雌型の間にはさみ、加圧して文字や絵柄を浮き出させる加工。雄型には腐食あるいは機械で彫られた金属製の型が用いられ、雄型には紙型・プラスチック型・石膏等が使われる。
おびがみ(帯紙) 本の表紙・カバーの上、箱の外側に付ける帯状の印刷物。「付け物(付き物)」の一つであり、わが国独特のもの。書名、著者名、内容の簡単な紹介、批評や推せん文などの一部を刷りこみ、販売広告をかねて表紙に巻きこむ。
おもてばん(表版) 用紙の表紙に印刷する版。折丁の表側のページ1・4・5・8・9・12・13・16ページが表版になる。
おもてびょうし(表表紙) 本は両面に表紙がある。表側の表紙が「表表紙」。書名・出版社名等がデザインされている。裏側は「裏表紙」。→上表紙、裏表紙、本の部分名表表紙
おり(折り) 印刷された紙(刷本)をページが正しい順になるように、折り畳む作業。刷本には何ページ分もの紙面が印刷されていて、面付けは刷本をどのように折るか、あらかじめ折り上がりを想定して行われる。
おりこみ(折り込み) 本文ページの判型より大きい別紙を、二つ折り、または三つ折りなどに折って、袋部分を小口側にしてページの間に差し込んだもの。
おりちょう(折り丁) 製本するために折畳まれた刷り紙で、本の中身を構成する1単位。4ページ・8ページ・12ページ・16ページ・32ページ折り等がある。折り込み・入紙したものは丁合い時には一つの折丁として扱う。2ページ(ペラ)だけの紙葉は、「折丁」に対し「ペラ丁」という。折丁はそれ自体では半製品だが、折っただけで製品として完成したことになるパンフレット・カタログ・取り扱い説明書・効能書等もある。
おりほん(折り本) 本の古い形は巻物(巻子本)から始まったが、これでは閲覧や保存などに不便なことから、長く継ぎ合わせた紙葉を、一定の幅で交互に折りたたんで考案されたのが折り本である。
かがり(綴り) 糸で本の背(折り丁)をとじること。
かくしノンブル(隠しノンブル) (1)小口側でなくノド側に組まれたページ番号。(2)ページ数としては数えられるが、中扉や目次など、数字を印刷しないページ番号をいう。
かけあわせ(掛け合わせ) 異なった組版を混ぜて組つけて印刷すること。
かたちょうづけ(片丁付け) 和本の小口袋の、片面だけに丁付け(ノンブル)を付けたもの。「両丁付け」は両面に丁付けした。
がっぽん(合本) 出版された書籍や雑誌などを数冊とりまとめて1冊に製本することをいう。とじ仕様にブッコ抜き綴じ・からめ綴じ・無線とじなどがある。一般的には厚表紙が使われ諸(モロ)製本仕立てとなる。
かど(角) 本の小口側の天地が直角になっている部分。
かどまる(角丸) 書籍の小口の角(かど)やトランプ等のカードの角を丸く仕上げること。中とじライン、無線とじラインに角丸機をインラインに組み込む製本所もある。
かどまるきり(角丸切り) 製本の中身の小口かどに丸みをもたせ、かどが折れないようにしたもの。辞書のような使用頻度の高い書物や薄葉紙でページ数の多い本などに行なって、使用中のかどのまくれやくっつき、損傷などを防ぐのが目的。
かどまるびょうし(角丸表紙) 角丸にした表紙。板紙の小口側天地二方の角を事前に丸く切っておき、その上に表装材料を貼って角を丸めると角丸表紙ができる。
かみいんずう(紙員数) 紙の枚数を計算すること。計算の仕方にはいろいろあるが、普通は紙をくり出して5枚を一区切りとして数え、10枚単位で段階をつけていく。
かみのすんぽう(紙の寸法) 原紙寸法は、製本加工時の断ち落とし等のロスを見込んで、下の加工仕上寸法にくらべやや大きめになっている。この大きい分が印刷の時のクワエ代、ハリ代等にもなる。
かみのとりかた(紙の取り方) 原紙からの紙の取り方の大原則は、規格判による相似形(A列はA、B列はB)を適用することで、無駄のない合理的な紙の取り方ができる。注意しなければならないことは、仕上がり本の大きさ・形態によって紙の目が決まることである。紙の取り都合ともいう。
かみのながれめ 
(紙の流れ目、縦目、横目)
抄紙機の走っている方向。紙の伸縮はこの方向(流れ目)にそってあらわれる。製本の際、背固めの箇所に紙の流れ目が横目にくると、本は開きにくくなる。製本は紙の流れ目にそって背固め部分にニカワ、ボンド等接着剤を塗布。印刷は製本の際のこのような事情を承知して、継目・横目に慎重。
からげとじ(絡げ綴じ)kettle stitch 手とじ法の一種。各折り丁の始めと、とじ終わりのところ(本の背の上下の端に近い部分)に、とじ糸が、折丁の内側から背に現れて絡みあわされて一冊分とじられる。帳簿製本や特別丈夫な作りを要求する製本に用いられる。
かりせいほん(仮製本) 仮製本の作業工程を大きくわけると、くるみと切り付けの二つの仕立て方がある。それぞれの工程は若干のちがいがあるが、くるみ仕立ての場合は、糸とじか針金とじかで、またそれぞれ多少の作業工程に相違がある。→仮製
かりとじ(仮綴) 本とじをするまでに、仮りにとじた製本
かりとびら(仮扉) 書籍などで、各編または各章ごとの本文の前につけられる扉。中扉のこと。本扉に対していう。
かりびょうし(仮表紙) 本表紙に対する略式の表紙をいう。印刷をしない白表紙にすることが多い。
かりみかえし(仮見返し) 革装丁本などのとき、表紙の見返しにとじ見返しを用いる場合、いっとき仮見返しを入れて貼り見返しの汚損を防ぐ。後にこれをはがして本見返しを額貼りする。
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